富士川・切り絵の森美術館
切り絵の森美術館
ご連絡先
山梨県富士川クラフトパーク
道の駅みのぶ
富士川観光センター
指定管理者
合同会社 富士川・切り絵の森
〒409-2522
山梨県南巨摩郡身延町下山1597番地
○公園
TEL:0556-62-5545
○美術館
TEL:0556-62-4500
○レストラン
TEL:0556-62-5300
○道の駅
TEL:0556-62-5600

切り絵常設展示館

 

切り絵常設展示館リーフレット(pdfファイル)

富士川・切り絵の森美術館は、日本では数少ない切り絵専門の美術館として2010年3月に開館しました。
美術館は、芝生や木々、花々が四季を彩る広大な公園「富士川クラフトパーク」の中に点在する3つのギャラリーで構成されています。
2館共通券でご覧いただける「切り絵常設展示館」には、これまでの企画展に出展していただいた日本の著名な作家による代表作品や、スイスをはじめとする海外の作家による作品、さらには国際切り絵コンクールにおける入賞・入選作品などが展示されています。
紙を基本にこだわりと魅力に満ちた作品「切り絵」の世界を、公園の景色とともにどうぞゆっくりとお楽しみください。
 

会  場 : 時計台ギャラリーと道の駅ギャラリー
開館時間 : 午前9時30分~午後5時30分(4月~9月)
         午前10時~午後5時(10月~3月)
         ※入館は閉館30分前まで。
休 館 日 : 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
入 館 料 : 2館で 一般500円 小中学生200円
※団体割引(20名以上)一般400円 小中学生150円
 
 

関口コオ作品
関口コオ

関口 コオ
Sekiguchi Koo

1937年 群馬県安中市に生まれる。
1960年、イラストレーターとしてグラフィックデザイン活動に入る。イラストの制作を通して“切り絵”と出会い、その繊細な美しさに感動、本格的に“切り絵作家”として創作活動に入る。以来、日本国内はもとより海外でも賞賛され、2000年のフランス・パリ国際サロン展「近松心中物語」のユニベールデザール賞受賞をはじめとして多くの受賞作品を制作し続ける“切り絵界の第一人者”である。 

 


百鬼丸作品
百鬼丸

百鬼丸
Hyakkimaru
 
1951年 山梨県富士吉田市に生まれる。
1977年、切り絵と出会い創作活動を始める。書籍の装丁デザインを中心に多くの作品を発表している。切り絵の原点ともいえるテクニックと自らの斬新な視点で創作される作品は多くのファンを魅了している。 
百鬼丸ホームページ   

 

 

酒井敦美作品

酒井敦美作品

酒井敦美

酒井 敦美
Sakai Atsumi

1973年 名古屋市千種区に生まれる。
幼い頃から、建築を学んだ大学時代まで、遊びの中で大好きな絵を描き続ける。大学卒業後、舞台の背景に映す「色彩影絵」を通し切り絵と出逢い、童話の朗読会、ピアノ弾き語りコンサート、ミュージカルの背景を手がけるようになる。住宅設計の仕事をしながら、絵や切り絵を描き続ける。2004年合わせガラスの額に切り絵を入れ、光で透かして、切り絵が浮かび上がる切り絵を創り始める。その後、試行錯誤の結果、裏から当てる光と、表からの光とで、絵が変化する「光の切り絵」にたどり着き、「一画二驚・光の切り絵」が誕生した。
酒井敦美 ホームページ  
 

 


筑紫ゆうな作品

筑紫ゆうな

筑紫 ゆうな
Chikushi Yuuna
 
1970年 沖縄に生まれ、東京で育つ。
1994年、ニューヨーク・スクール・オブ・ビジュアルアーツグラフィックデザイン科卒業。高校在学中より、カセットレーベル作りをきっかけに始めた切り絵制作を続け現在に至る。個性的な作風と切り絵のコラボレーションが、ニューヨークで認められ、日本国内においても個展を精力的に開き、斬新な作風に若手切り絵作家として期待されている。
 

 


柳沢京子作品

柳沢京子

柳沢 京子
Yanagisawa Kyoko
 
きりえアーティスト。
信州大学教育学部美術学科卒業。
1977年「一茶かるた」刊行。以来、独自のきりえ創作で、日本は元よりドイツ各地、ニューヨークなど個展多数。「長野県を本来の美しい風土にしたい」と情熱を燃やし続けている。朝日新聞首都圏木曜版にきりえと詩を連載。第3回地域放送文化賞受賞。ふるさと切手「おさるの温泉」で郵政大臣賞受賞。柳沢京子ホームページ 

 


倪瑞良作品

倪瑞良

倪 瑞良
Nii Mizuyoshi
 
1949年神戸に生まれる。
東京デザイナー学院服飾科卒業。
1978年横浜つうりすとギャラリーにて初個展。同年4月株式会社竹尾ペーパーショー、ポスター製作及び作品展示。同年8月テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。1983年フランスへ遊学。新宿伊勢丹にて個展を定期的に開催。1997NHKにて作家紹介番組に出演。その後もグループ展・個展を開催。 

 

 

 
小澤錚一作品

小澤錚一

 小澤 錚一
Kozawa Sohichi 

 1938年生まれ。
名古屋市立工芸高校産業美術科卒業。グラフィックデザインの傍ら、きり絵の制作に取り組む。ピールアートと呼ぶ新たなきり絵のテクニックを開発し、多くの個展やピールアート教室を開催。またユーモアきり絵と呼ぶ、有名人たちをデフォルメしたきり絵作品も好評を博している。

 

 

 

井出文蔵作品
井出文蔵

井出 文蔵
Ide Bunzo

1936年、長野県南佐久郡川上村に生まれる。
野沢北高等学校卒。日本きりえ協会、東京きりえ美術会、船橋市美術連盟、民話と文学の会、各会員。
 ○著 作 「井出文蔵きりえ作品集」(有峰書店) 「イラストレーションの技法・切り絵」(有峰書店)○絵 本 「くすの木の村」(草土文化・萩原昇) 「えほん―ちばけん―」(岩崎書店・藤かおる 他) 「いもじぞう」(岩崎書店・池上巖) 「よみがえった水仙」(岩崎書店・望月新三郎) 「山の神と琵琶法師」(一声社・竹内智恵子) 「松戸のむかし話」(単独舎・岡崎柾男)ほか。○装幀・装画 「波のかたみ」(中央公論社・永井路子) 「葉菊の露」(中央公論社・澤田ふじ子) 「淀どの哀楽」(秋田書店・安西篤子)ほか多数。○装画・挿絵 新聞、雑誌、単行本などに多数掲載。○緞帳原画 船橋勤労市民センターホール○レリーフ原画 船橋市・海老川十二橋、欄干

 

 

蒼山日菜作品
蒼山日菜蒼山 日菜
Aoyama Hina

神奈川県出身。
2000年に趣味として切り絵を始める。05年、初めての個展で自分の作品に感動してくれた方を見てプロ転向を決意。以降、数々のコンクールに作品を出展し入賞を果たす。2008年6月、スイスのシャルメ美術館で3年に1度開催されるペーパーアートの国際コンクール「シャルメ・トリエンナーレ」でアジア人として初めてグランプリに輝く。ほか海外での受賞多数。2009Newsweek誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選出。「切り絵の魅力を知ってほしい」と切り絵教室も開催している。
蒼山日菜ホームページ 

 

 

 

 

辰己雅章作品
井出文蔵

辰己 雅章
Tatsumi Masaaki

 


奈良県吉野出身。横浜市在住。
71年「アルスデザイン社」に入社、テキスタイルデザイン及び型染めの着物染色に従事。76年、着物染色家として独立。83年、型絵染の技術を生かして、きり絵作家に転向。以後、多数の個展・グループ展を主催。主に、万葉集、日本の昔話、童謡、風景、世界の童話、スペインの風景を題材とする。「絵本 万葉集・恋の歌」など出版物多数。横浜開港150周年記念「横濱いろはかるた」制作。港横濱きり絵協会設立・代表。

 

辰己雅章作品
井出文蔵

蓑虫
Minomushi

1992年大杉型紙会社に入社、型紙の技術を学ぶ。1995年スズカ産業人美術展「伊勢型紙部門」入選。伝統的工芸技術修得奨励事業奨励金交付者に選ばれる。1997年独立。2007年フランス、リヨンの美術館"Vieux Lyon"で、世界を代表する23人の切り絵作家の一人として選ばれ切り絵展。日本きりえ協会会員。 

 

〇石田良介/太田隆司/林敬三/小林さちこ/韓靖/岩田芳光/宮田雅之
〇スイスの切り絵作家
 ハンス グラッツ ユルゲン/アストリッド ベゼラー/レアヌ ファブロー/アンリエット ハルトマン/ガンタスウィラー ヴェルナー/アンショ ドリス/ピスター ハインツ
〇ポーランド・メキシコの切り絵
〇2013国際切り絵コンクール入賞・入選作品
※2016年1月現在 

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